「私の頭の中の消しゴム」 - ∞ Cruise Blue ∞

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「私の頭の中の消しゴム」

2010年08月20日 00:00

私の頭の中の消しゴム【字幕版】 [VHS]私の頭の中の消しゴム【字幕版】 [VHS]
(2006/03/10)
チョン・ウソンソン・イェジン

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自己評価:★★★☆☆

今更観た。
■一言感想・・・まぁまぁ良かった。
■これから観る方へ・・・闘病生活モノではなく恋愛モノとして観るとよいかも。

なんとなく頭を使わずに観れて、泣ける映画が今日の気分。
まぁ当時話題だったし1回観てみようとレンタル。
な愛する人がいるのに記憶がなくなっていくって想像しただけで・・・
救いようがなくツライ・・・と思って避けてた。

観る前に一応映画レビューをチェック。
・・・・酷評だらけ
観なきゃよかったって・・・そんなに!?

うーん。でもせっかく借りて来たし。
観てみた結果、素直に感動できたし思っていたようなツライ映画じゃなかった。

ラストの方は「えー」って感じで確かに病気を馬鹿にしてる。という意見も頷けますが。
多分描きたかったのはそっちじゃなく。

闘病生活をイメージして観ると失敗。
そうじゃなくて愛する人がいる人にお勧め
何気ない日常が大切な日々だと再認識させられる恋愛映画。
ちょっとマンネリのカップルにもいいかも。


ここからはネタバレです↓↓
↓からマウスで左クリックしたままドラッグしてね



好きなシーンがいくつか

倒れたスジン(ソン・イェジン)が病院でチョルス(チョン・ウソン)に抱きつくシーン→そこから結婚式の髪を結い上げるシーン
後ろから、彼に抱きつく娘と娘を抱き締める彼の横顔を見る父親・・・
娘が必要としてるのは何かを察知して、そこから余計なシーンは入れずに一気に結婚へと続くのが素敵。

チョン・ウソンが終始、豊川悦司に見えた。
強引でワイルドな男らしい彼が、彼女の前で可愛い姿になるのもよかった。

簡単に恋に落ち過ぎという意見もあるようだけど、出会いと再会のシーンも結構すき。

そして、スジンの記憶がなくなっていき・・・
家を出る彼の背中へ「早く帰ってきてね」と声を掛ける。
次の瞬間、彼女の口からは元彼の名前・・・
続いて「愛してる」と・・・

自分を元彼と勘違いしてるという最悪のシーン。

その前に、家を訪ねてきたその元彼を執拗に殴るシーンがあった
そんなにも憎い元彼の名前・・・
それなのに、チョルスは涙を浮かべながら笑顔で「愛してるよ」と返す

そんなのツライよねぇぇぇぇ!(泣)

元ネタになったと言われるピュアソウルも気になる。
ヒロインが永作博美さんって。ぴったりじゃ・・





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